『スティッキーフィンガーズ』

現在連載中のオリジナル長編小説です!不定期更新ですが、『スティッキー・フィンガーズ』こちらより全編を500円でご購入頂けます。何卒よろしくお願い申し上げます。instagram @harauru
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2012年3月20日火曜日

OFF LINE BUY AND TRADE swap meet 2nd ありがとうございました!







このような形で第2回を出店し、今回は前回以上にたくさんの方にお越し頂きまして、誠にありがとうございました。

ご購入頂いた方、お声かけ頂いた方、本当にありがとうございました。

やはり直接皆様とお話させて頂くのはいい経験となります。今回も良い勉強をさせて頂きました。
また次回に活かしていきたいと思います。






今回は私だけの商品でなく、何名かでの共同出品となりましたので、品数も多く、大変バラエティに富んだ品揃えとなっていたと自負しております。

この辺りの趣味の方は、結構お楽しみ頂けたんではないでしょうか。

特に今回はPERSONAL ZONE様との共同出店ということでしたが、諸事情によりいささか彼らの到着が遅くなったので上記のような状態になったのは終了わずか1時間前のことでしたが、これが開場からだったら、かなりの爆発力だったと思います。

まあ、彼ら4人、ベスパ2人乗りであの荷物を背負って名古屋からのドライビングは敬服致しますが、次回はしっかりと打ち合わせもして、万全の状態で臨みますので、乞うご期待!






このようなNEONオリジナル漢字シドベルトや






漢字ウェストポーチ等、素敵なオリジナルグッズもあったのですが、いかんせん時間が足らんかったのが私としましてもとても残念無念…。

もっと多くの方にご覧頂きたかったです。ちなみに現在もオンラインで販売中ですのでご希望の方は、上記リンクもしくは私の方まで直接ご連絡下さいませ。


プロデューサーNAGGY_D_HIDE氏、またJULLY a.k.a. NEON両氏は卓越したセンスと70年代-80年代ロンドンカルチャーに対する深い知識の持ち主で、個人的に大変尊敬しております。

我々が彼らと手を結べば、はっきり申しまして誰にも負ける気が致しません!



と、いうわけで問題山積の現在の日本や、マンネリ停滞気味のユースカルチャーに風穴を空けるべく積極的に活動して参りますので、どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げますm(__)m









と、いうわけで当日の天気は今いちでしたが、何とか大雨にならずにすみ、大勢の方やオートバイ、ホットロッド、ローライダーが全国各地より訪れ、大変刺激的で楽しいイベントとなりましたことを併せてお伝えしておきます。



上の写真のような英車の集いも同時開催で、2度楽しめるイベントでした。



主宰の改華堂様、不景気と言われて久しいこの時代に2,000円という出展料であの広さのブースをご提供頂き、本当にありがとうございます。その姿勢に、お金儲けよりも強い信念のようなものを感じ、その心意気にも大変共感致します。末筆ながらこの場にてお礼を申し上げておきます。ありがとうございました。



では、またOFF LINE BUY AND TRADE swap meet 3rdにて皆様とお会いできることを心待ちにしております。本当にありがとうございました。







※My LA ROCKA! biker jakect&CHIPPEWA long boots at "Saucisses"





2012年2月1日水曜日

The Vintage Garden X Loop The Doopオリジナルレザージャケット#2



ジョンソンズラロッカフライングのフォントを探し出し、拡大コピーとネガポジ反転という超アナログ作業を繰り返した末、こんな感じでイメージしてみました。



うーん。かっこいい!



よね!?



あとは黒いフェルトと白い革を用いて気合いで文字を制作し、そして、もうミシンでは縫えんので、更なる気合いで手縫いするだけ!!!

うーん完成が待ち遠しい!





2012年1月30日月曜日

The Vintage Garden X Loop The Doopオリジナルレザージャケット









先達てのブログに書きました例のスカルパッチが「Loop The Doop」の手によってこのようにカスタマイズされました!


ぶかぶかだった当時物小の字ジップジャンをリサイズし、ぴったりフィットに、そして裏地には大胆にも初期のジョンソンズスカルシャツをぶっ潰して使用!!!

無理言って、ポケットの中にも使ってもらうという贅沢仕様!!!

そして背中には、このジャケットには貼らん方がいいよという複数のアドバイスを押し切って貼ってもらったコウモリパッチが!



うーん。長年の夢だったので、大目に見てください。

最初はワッペンとかスタッズとかベタベタにしたろうと思っておったのですが、思いの他きれいに仕上がっておるので、何だか迷ってしまいますが、それでもパッチの上下に何らかの形で字を入れる予定ではあります。

黒の帯に白の文字なんかはいかがでしょうかね?

まあ、じっくり眺めながら検討しようと思います。



Loop The Doop、近日中始動予定ですので、革ジャンのリサイズ、カスタム等ございましたら是非ともご相談下さいませ!

お待ちしておりますm(__)m





続きはこちら!The Vintage Garden X Loop The Doopオリジナルレザージャケット#2

2011年11月14日月曜日

Seditionaries Parachute Shirt by A STORE ROBOT







ロボット復刻のセディショナリーズパラシュートシャツです。

名古屋のロボットに飾られていた奴だそうです。

写真では伝わりにくいですが、タイダイっぽい染めの風合いと、ところどころに散りばめられたダメージが、オリジナルさながらのオーラを放っており、むちゃくちゃかっこいいです。

マルコム&ヴィヴィアンの作り出したパンクムーブメント。

着るのを憚られる洋服たち。

ファッションの概念も音楽の概念も、みんな根底から覆してしまった1977年。

もう、パンクは死んだ、ロックは死んだと言われて久しいですが、

パンクが死のうがロックが死のうが生きようが、実はそんなことは関係なくって、どうだっていいんだ。

僕の中ではロックンロールは生きていて、未だに僕をゾクゾクさせてくれる。

こんな僕を肯定してくれる…。



気がするんだ。



そして、それも気のせいでも嘘でもどうでもいい。

僕は、そう思っているのだから。

そう、僕にとって、未だにロックンロールは、パンクロックは、真実なのだ。



オークションにて出品中→こちら!



2011年10月30日日曜日

ババ・バッグ





ババ・バッグというものがありまして、ババというのはインドにいる修行僧のことをいうんですが、その人たちが、こんなバッグを作っているのです。






ひげも髪も伸び放題で、ぼろぼろの服を着たおじさんがこんなかわいい物を毛糸で編んで作るのだから、何だかおもしろいです。

僕は、かつて2年ほど世界を旅して回っていた時期があって、その途中、インドにも半年程滞在していました。

そのときこのババ・バッグを買ったのです。






ババ・バッグは面白く、こんな風に小さなショルダーバッグなのですが、中には仕切りがものすごくたくさんあって、さらに外側には上の写真のように隠しポケットが多数存在します。

これは、ほんの一部で、このバッグだけで他にも10カ所ほどあります。

何を隠すかは…。インドの修行僧はとにかく煙が好きですからね。

まあ、そういったものでしょう。



実際これの使い道、ってなかなかないんですが、ちょっと手放せない逸品ですね。

大変気に入っております。



WOODSTOCK 94 PEPSI缶





これは僕が94年当時、アメリカを旅している途中、確かシカゴからNYへ向かう途中のアムトラックの中で買って、そのまま今日に至るまで開封せずにずっと持っていた物です。

もう17年も前になります。早いもんですね。

当時、再びウッドストックが開催されるとのことで、アメリカだけでなく、世界的に話題になっていたように思います。

アムトラックの中で、汚いポンチョを被り、ひげぼうぼうのヒッピーのような外人に、おまえもウッドストックへ行くのか、と聞かれたのですが、僕は行きませんでした。

NYの安宿のコモンルームのボロいTVで、でかい電球を被って演奏するレッチリを、色んな国の人間と笑いながら観ていたのが懐かしく思い出されます。

最近、1969年当時のウッドストックの映像を、改めて見直しました。

ベトナム戦争や、世界的なヒッピームーブメント、フラワーチルドレン、サイケデリックロック、カルチャー、いろいろなことが当時の若者の力によって起こされました。

世界を支配する大人達に刃向かい、若者が、本気で自分たちの世界を創ろうとした時代です。



僕はリアルタイムで知らないのですが、なぜか、その時代に強烈に惹かれます。



自分の核になっている部分は、その時代にあるんじゃないかな、と、最近また、改めて実感している次第です。

それらの時代に、色んな国で生まれた様々な魅力的な現象を、僕なりに統合して表現できたらな、なんて、強くおもっております。